誠実な製法で勝負するタコは
タコ本来の風味、風格があります。
古来の製法に立ち返りながら
最新技術で独自製法を確立しました。
美味しさと安心の新基準
それが「次世代釜ゆでタコです。
タコ加工の
あゆみを辿る
(~1980年代前半)昔のタコ
美味しさ / ★★★★★
色 / 茶色
加工方法 /
塩揉みと釜ゆだけ
シンプルながら旨味たっぷり
(80年代中期~90年代初期)大量生産時代
美味しさ / ★★★★★
色 / 吸盤の色は黄色っぽく、
全体的に鮮やかさに欠ける
加工方法 /
塩水 + ミョウバン揉み + 釜ゆで
(エリソルビン酸Na使用) + pH冷却
工場生産が進むも味は良かった
(90年代中期~現在)蒸しボイルタコ時代
美味しさ / ★★★★★
色 / 鮮やかな赤
加工方法 /
SO2系前処理剤・塩水揉み + ミョウバン揉み + 蒸しボイル (SO2系食品 添加物使用) + SO2系食品添加物 pH調整冷却。見た目の赤さを求め添加物を多用
- 色は綺麗だが味は落ちる
- 皮むけ防止のためミョウバン過多
- 加熱不足でドリップが多い
- 添加物の悪循環に陥る
2013年10月「次世代釜ゆでタコ」誕生
美味しさ / ★★★★★
色 / 自然な赤白 (皮は赤、 吸盤は白)